原子力発電推進論者は「二酸化炭素悪者論」を錦の御旗とし、どんどん魔の手を拡げてゆきますね(ーー;)
東芝(Toshiba)は23日、米ソフトウエア大手マイクロソフト(Microsoft)創業者のビル・ゲイツ氏の出資する米原子力ベンチャー「テラパワー(TerraPower)」と、次世代小型原子炉を共同開発することについて検討を開始したと発表したそうです。
日本経済新聞によると、この小型の次世代原子炉は「TWR(Traveling-Wave Reactor)」と呼ばれ、燃料に劣化ウランを使用するとのこと。
現行の軽水炉が数年ごとに燃料交換が必要なのに対して、TWRは燃料交換なしに最長100年間の発電が可能だそうです。
テラパワーは米ワシントン州を拠点とする専門家グループで、ゲイツ氏が主要株主。
小型の原子炉により「エミッションフリー」のエネルギーを供給する方法を研究開発しているとのこと。
現行の大規模発電所と異なり、小型原子炉は、市や州単位、または発展途上国などで、より容易に導入することができるとみられるそうです。
東芝の広報担当者によると、両社は情報交換を開始したばかりで、「開発や投資について具体的に決定した事実はない」ということ。
ゲイツ氏とテラパワーの経営陣は前年、東京近郊の東芝の原子力発電研究施設を訪問していたそうです。
TWRの開発にはゲイツ氏が私財を投じるとみられ、その額は、日経新聞によれば数十億ドル(数千億円)規模になる可能性もあるとのこと。
いつも話題に事欠かないベルルスコーニ首相のおはなしです(^^;
イタリアのシルビオ・ベルルスコーニ首相が10日、ローマでの記者会見の際に、順番を無視して発言した薄毛の記者に対し暴言を浴びせる場面があったそうです。
会見は、3月末に行われる統一地方選の届け出書類をめぐる問題が主題でしたが、フリーランスのこの記者は、順番を待たずに後列から、首相の右腕とされるグイド・ベルトラーゾ防災庁長官の収賄疑惑について質問。
これにいらついた首相が記者を「不作法者」と呼び、すかさずイニャツイオ・ラルッサ国防相が演壇から下りて記者をむりやり着席させたとのこと。
この際、ラルッサ国防相は記者に対し、「行儀よくしろ、ぐずめ」と発言。
会見の様子を写したビデオには、記者が首相に向かって「辞任しろ」と叫び、また国防相に「ファシスト野郎」と言うのが記録されているそうです。
その後、記者が再びベルトラーゾ長官の疑惑について質問を試みると、ベルルスコーニ首相は「おまえがなぜそんな風に振る舞うかわかるぞ。毎朝髪をとかすとき、自分の姿を鏡で見ないといけないんだからな」と暴言を吐いたとのこと。
ベルルスコーニ首相は2004年に植毛手術を受けているそうです。
暗黒の宇宙空間に浮かぶ、まさに水の惑星ですね(ーー;)
米航空宇宙局(NASA)は2日、史上最も精細な地球の合成画像を公開しました。
北米、中米、南米の北半分、グリーンランド、太平洋、大西洋が見えるこの画像は、地球観測衛星テラ(Terra)が撮影した数千枚の画像を合成したもの。
米地質調査所(USGS)のデータや米海洋大気局(NOAA)のAVHRRセンサーで得られたデータも加味したそうです。
今日は一日、津波・津波の日でしたね(^^;
避難された方々には、お気の毒でした。
気象庁によると、前日南米チリで発生した大地震による津波の第1波が、28日午後1時47分ごろ、北海道の根室沿岸に到達しました。高さは約30センチ。
テレビでは千葉県鴨川市にある川の河口に細かく立つ波頭も映し出されています。
同庁は午前9時33分、チリ大地震による津波が太平洋沿岸の広い地域に到達する恐れがあるとして大津波・津波警報と津波注意報を出していました。
最初の津波は、北海道東部沿岸と伊豆地方に午後1時ごろに到達する可能性があると予想されていました。
青森県太平洋沿岸、岩手県、宮城県には「大津波警報」が出されており、最大で3メートルの津波が到達する恐れがあるとのこと。
このほか北海道から沖縄までの太平洋沿岸の広い地域に最大2メートルの津波の恐れがあるとして「津波警報」を出しました。
日本政府は28日午前8時30分、首相官邸の危機管理センターに官邸対策室を設置しました。
沿岸の各自治体では住民に避難指示や避難勧告を出したほか、イベントの中止や漁港の閉鎖などの措置がとられています。
公共放送NHKは海岸や河口に近づかず、高台に逃げるよう繰り返し放送しています。
比較的低い第1波の後に、さらに高い第2波、第3波が続く可能性もあり、また場所によっては気象庁の検潮所で観測される津波よりも高波になる場合もあるとして、気象庁では警戒を呼び掛けています。
太平洋津波警報センター(PTWC)は太平洋全域に津波警報を出しましたが、その後日本とロシアを除いて解除しています。
しかし、オーストラリアは独自に出した津波警報をまだ解除しておらず、ロシアも最大2メートルの津波の恐れがあるとして、太平洋に面するカムチャツカ半島に津波警報を出し、住民の避難を開始しました。
AFPが午後2時21分に伝えたロシア通信によると、カムチャツカ半島に津波は到達しましたが、危険な水準は大きく下回ったとして、ロシアの現地緊急事態当局は津波警報を解除したとのこと。
くじ運の悪さも実力のうちですから、仕方ないですよね(^^;
2010年バンクーバー冬季五輪、フィギュアスケート女子シングル・フリースケーティング(FS)。
ショートプログラム(SP)で首位だった韓国の金妍児(キム・ヨナ)が、FSでも首位となる150.06点を記録し、歴代最高の合計228.56点で優勝しました。
2009年の世界フィギュアスケート選手権女王の金妍児は、ロイヤルブルーの衣装に身を包み、ジョージ・ガーシュインの『ピアノ協奏曲へ長調』に乗せて冒頭から3つの3回転ジャンプをそろえると、約4分間のルーティーン中、全6回の3回転ジャンプを含む11度のジャンプを成功させ、会場に集まった1万1000人以上の観客を魅了し、演技終了後には目に浮かんだ涙をぬぐいました。
2008年の世界選手権女王の浅田真央は、セルゲイ・ラフマニノフの『鐘』に乗せたルーティーンで金妍児の直後に演技するという難しい課題に臨みました。
闘争心を見せる浅田は、ダブルトウループとのコンビネーションを含む2度のトリプルアクセルを成功させましたが、中盤にトリプルフリップで両足を着氷し、その後のトリプルトウループが1回転になってしまうなど、合計205.50点で銀メダルを獲得しました。
21日にバンクーバーを訪れていた母テレーズさんを心臓発作で亡くしたカナダのジョアニー・ロシェットは、カミーユ・サン・サーンスの『サムソンとデリラ』にあわせてスケートし、合計202.64点で銅メダルを獲得しました。
ジャンプでは2度ほど両足着氷を犯したロシェットでしたが、カナダ人選手としては1988年カルガリー五輪のエリザベス・マンリーさんの銀メダル獲得以来となる表彰台入りを果たした勇敢な演技に、観客は総立ちとなりました。
日本勢は安藤美姫が合計188.86点で5位、鈴木明子は合計181.44点で8位入賞を果たしました。
また、米国の長洲未来は合計190.15点で4位に入りました。
この人は、日本国内よりも海外での評価のほうが高いようですね(^^;
映画『その男、凶暴につき』『ソナチネ』『HANA-BI』などで世界的に有名な北野武監督。
監督業だけでなく俳優、コメディアン、テレビ番組の司会など多彩な顔を持つ同氏の新たな側面を浮き彫りした自伝がフランスで24日に発売されるそうです。
本のタイトルは「KITANO PAR KITANO(キタノによるキタノ)」。フランス人ジャーナリストのミシェル・テマン氏との共著です。
北野氏は同書の出版を前にAFPのインタビューに応じ、幼少時代に育った土地や彼を取り巻く友人・家族、生い立ちなどを語ったそうです。
戦後間もない1947年に生まれた北野氏は、都内足立区の貧しい家庭に育った。賭け事と酒が好きだったペンキ職人の父親は、4人の子どもたちと過ごすことはほとんどなかったという。
人間の暗部を描いた映画で日本の「ヤクザ」を世界に知らしめた北野氏だが、母親がいなければ自分もヤクザになっていただろうと語ります。
「その地区は・・・ニューヨークで言えばブロンクスみたいなところだから。・・・お袋の教育がなかったらそういう世界に入った可能性もあるし。ただ、知ってるかぎりほとんどの奴がチンピラで終わってるか、殺されてるから、悪い世界に入っても偉くはなれない土地だと思う」
教育熱心な母親の影響で数学や科学に興味を持った北野氏は大学に進むが、学業よりもショービジネスの世界に魅せられていく。その後、浅草のストリップ劇場・浅草フランス座で芸人としてデビュー。紆余曲折ののち漫才師「ビートたけし」として頭角を現し、あっという間に週8本ものレギュラー番組を抱える人気テレビタレントになった。そうした中ある偶然から映画監督を引き受けるが、やがて世界的な映画監督として高い評価を受けるようになりました。
批評家は北野氏を粗野で通俗的だと批判するが、同氏はこう反論します。
「傷つくよりも怒る。あまりにも無知なんで。特にスタンドアップ・コメディアンで上がってきた時の、彼らの評価の仕方と内容に対する意見がまるっきりでたらめなんで、それからずっと、あいつらは信用できないと思っている」
監督デビュー作品『その男、凶暴につき』は絶賛され、批判する者たちを黙らせた。93年の第4作『ソナチネ』は国際的に高い評価を受けました。
翌94年のバイク事故では九死に一生を得るが、顔面の一部が麻痺するけがをした。事故の際は真っ暗な一本道の明かりの下に倒れていたのでひかれずにすんだうえ、免許証から身元が分かり病院ですぐプロジェクトチームができたと話し、「そういう意味でよく生きていたなぁと。ちょっとこんなに物事がうまく運んだのかと」と当時を振り返ります。
カムバック後は精力的に監督業に取り組み、98年の『HANA-BI』ではベネチア国際映画祭のグランプリを獲得しました。
今年フランスでは、北野氏の自伝出版のほかにも、同氏に焦点を当てたさまざまなイベントが開催される。ポンピドー芸術文化センターでは「北野武大回顧映画特集」が、さらにカルティエ財団現代美術館で絵画展が開かれる予定だそうです。
北野氏は自身の絵画展について「あの絵をみて、趣味以上だとオレがもし言ったとしたら相当みんなに笑われると思うけど(笑)。カルティエでオレの絵を飾るということ自体が、相当まずいなと思ってるんだけど」「だから子供の絵だって言うんならいいけど、まともな画家の絵だなんて言ったら、ほんとに困る。ほんとに恥ずかしいと」と語ったとのこと。
サバイバルは過酷です(^^;
我々、飽食の日本人は果たして生き残れるのでしょうか(ーー;)
米軍主導による太平洋地域最大の合同軍事演習で、日本、韓国、インドネシア、タイ、シンガポール、米国の6か国から計1万4000人の軍事要員が参加する「コブラゴールド 2010」が、タイで11日までの日程で実施されているそうです。
写真はタイ・チョンブリ県にある海軍基地で実施された合同軍事演習「コブラゴールド」で、ジャングルでのサバイバル訓練中にサソリを食べる米海兵隊員。
貯め込んで社会に還元しないから、こういうことになる(ーー;)
トヨタ自動車は6日、新型「プリウス」のブレーキについて苦情が多発している事態を受けてリコール(無料回収・修理)の実施を決め、今週前半に発表すると7日の読売新聞が報じたそうです。
アクセルペダルの不具合から世界各地で生じたトヨタの大規模リコールは、人気のハイブリッド車にまで広がることになります。
読売新聞によると、トヨタは新型プリウスが搭載するアンチロック・ブレーキ・システム(ABS)の電子制御プログラムを修正する意向を販売店などに伝えたということ。
改修の対象になる09年5月発売の新型プリウスは約60の国と地域で30万台が販売されているそうです。
新型プリウスのブレーキが問題になる以前に、トヨタはアクセルペダルの不具合で北米を中心にすでに約800万台をリコールしています。
報道についてトヨタに問い合わせたが、担当者に連絡が付かなかったそうです。
極寒の中、食べることにも事欠く人々が自暴自棄になって、暴動を起こしているようです。
いよいよ、北朝鮮社会のほころびが顕著になってきたようです(ーー;)
韓国の北朝鮮専門インターネット新聞「デーリーNK」は2日、北朝鮮で、自由市場に対する当局の取り締まりを受けて、食糧不足に陥り自暴自棄になった人びとが、治安要員らを襲撃していると伝えたそうです。
北朝鮮の現体制を強く批判するデーリーNKによると、北朝鮮では、前年11月に実施された通貨ウォンのデノミネーション(通貨呼称単位の変更)の影響で、食糧や物資がますます人びとに届かなくなっているということ。
北朝鮮・咸鏡北道の情報源が、デーリーNKに対し、「デノミで商人や住民が資産を失った。そのため、人びとは当局要員に対して復讐行為に出ている。どのように行動したところで、結局は死んでしまうのだからと、自暴自棄になっているのだ」と語ったそうです。
1日にも、平安南道の市場を警備中の治安要員らが、「多数の群衆」に襲撃されたということ。
また、北朝鮮脱出住民(脱北者)グループによると、YanggangのHyesanでも、取り締まりを監視する治安要員と住民との間で衝突が起きたそうです。
脱北者の話によれば、衝突が激化するなか、住民の1人が治安要員から銃を奪って乱射し、治安要員1人が重体となったということ。